(1)「タコ箱漁オーナー」とは
「タコ箱漁オーナー」とはタコ漁業に用いる漁具(タコ箱)で漁獲した「タコ」を優先的にご自宅で食べていただく、という企画です。(※注 オーナーと言っても漁業の権利【漁業権の行使】が発生するものではありません。)漁具の(タコ箱)の引き揚げなどの管理については、事業期間中地元(小平町臼谷)の漁師さんが行います。
(2)確実な漁獲を保証するものではありません。
期間中、3回の引き揚げをしますが、1箱当たりの確率は、概ね3~9%程度の見込みです。3回引き揚げて、1回当たれば「ラッキー!」というくらいの気持ちで臨んでください。1杯も獲れない方は地元有名店《(有)藤田水産》でつくられた『たこのくんせい詰め合わせ』(写真)を残念賞として、用意しておりますので、「夢を買った。タコに負けた。」という大らかな気持ちで、「タコ」に免じて!?ご容赦願いたいと思います。
(3)「小ダコ」は、海に戻します。
漁獲時に2.5㎏未満の「タコ」は、海に戻します。せっかく「タコ」が入っていたのに申し訳ありませんが、漁師さんが資源保護のために守っている取り決め(漁業権行使規則)です。何卒、来年には大きく育つタコになるとお考えいただきご理解ください。
なお、「小ダコ」がタコ箱に入った事による代替補填はございませんのでご了承ください。
(4)漁業権は新星マリン漁業協同組合が有してます。
一般の方が、漁業権区域内でのタコを獲ることや「タコ箱」など海に仕掛ける事は、法律で禁じられております。オーナーの皆様は、期間中に「タコ箱に入ったタコを優先的に得られる権利」を有しますが、漁業権自体は、新星マリン漁業協同組合が保有します。 |